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絵志野(美濃焼)の、笠を被り着物を纏った人がたの取手の付いた、非常に凝った造りの四方(角)片口です。
縦・約16.1cm 横・約16.7cm(注口と取手除く) 高・約5.9cm
共箱は見あたらず、作品自体に陶印や銘も確認できないことから窯元や作者の特定には到っておりませんが、おそらく明治から昭和初期にかけての作と思われます。
また、片口としての機能は十全に備えていますが、重量やサイズから考えて“片口形”の角皿ないしは盛鉢としての活用が中心になろうかとは思います。
なお、ほとんど使用していなかった様子でカケやヒビ等は一切ありませんが、ただ1点、底面縁に釉薬が剥落している箇所がございます(最後の画像をご確認下さい)。
種類...陶器
種類...酒器
種類...鉢
種類...中鉢
種類...皿/プレート
種類...中皿
種類...角皿
カテゴリーホビー・楽器・アート > 美術品・アンティーク・コレクション > 工芸品 > 陶芸ブランドミノヤキ商品の状態目立った傷や汚れなし発送元の地域岡山県






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